日本YMCA同盟 寄附のご案内

皆様のご寄附が
YMCAの活動を支えます

YMCAは、すべてのいのちと、一人ひとりの生きる権利が守られる社会の実現を目指して、さまざまな活動を行っています。
困難な状況にある子どもたちに寄り添い、世界を見つめ地域に生きる青少年を育成するYMCAの活動のために、皆様からのご支援を心よりお願い申し上げます。

The YMCA engages in a wide range of activities aimed at promoting a society that protects the life and rights of every individual.
We rely on your generous support to carry out our activities, including caring for children in difficult circumstances and nurturing youth that think globally and act locally.

ウクライナ        

3月初旬の日本で暮らすウクライナ人から母親を呼び寄せたいとの相談から始まった日本YMCA同盟、ヨーロッパYMCA同盟、ウクライナYMCAとの連携による避難者支援は、8月25日現在、70組154名の支援につながりました。 侵攻直後は来日サポートが中心でしたが、5月以降は来日後の生活支援のため、ウクライナカフェ「HIMAWARI」をオープン。オンラインによる日本語クラスも開始。7月以降は避難者がもっとも多い東京都との協働プロジェクト「ポプートヌィク東京」がスタートしました。避難者の抱える問題・ニーズと行政や民間の支援をマッチングさせる役割を担っています。 こうした活動によってYMCAは現在までに557人の避難者と関わっていますが、戦況の長期化に伴って心身に不調をきたす方も出ており、これからはよりきめ細やかな支援が必要となっています。不安の中にいる人々が少しでも安心して過ごせるよう、また、本国や近隣諸国で避難生活を続ける人々のためにご協力をお願い申し上げます。

YMCA東山荘への寄附

東山荘がこれからも、子どもたちや青少年の出会いと学びの場所として魅力あふれる場所であり続けられるように、より充実したプログラムや施設、環境を整えていくための資金を「YMCA東山荘友の会」として募っております。ぜひ多くの方のご賛同とご協力いただきたく、お願い申し上げます。 募金額:3種類の中からお選びいただきます。 A 10,000円  B 5,000円  C 3,000円 *3種類以外での募金も有難く頂戴いたします。 *募金ご協力者は「YMCA東山荘友の会」の特典をご利用いただけます。詳細はYMCA東山荘HPをご覧ください。

YMCA国際協力募金

一人ひとりのいのちが大切にされる、ポジティブネットのある豊かな社会を創るためにご協力ください。 カンボジアの子どもへの教育支援、パレスチナの難民や心身が傷ついた人々のケア、各地の災害被災地支援、平和構築に向けての青少年育成など、世界に広がるYMCAのネットワークを通して取り組みます。下記は活動の一例です。

学生YMCAへの寄附

学生YMCAは、YMCA活動の中で、特に全国の大学・専門学校および学生寮を拠点にした学生中心の活動のことを言います。現在、全国に34のグループがあり(内10大学に学生寮、24大学に学内サークル)、約450名の学生が参加しています。学生たちは、他大学や国内外のYMCAネットワークにつながることによって、そのフィールドを学内から地域、全国からアジア・世界へと広げ、学習会からボランティア活動、フィールドワーク、国際交流・協力と多岐にわたる活動を続けています。130年以上続く学生YMCAの歴史の中で、多くの学生たちが、若者をめぐる問題や世界の課題と向き合い、「思いがけない体験や出会いや学び」に触れ、驚きや感動を重ねて、社会を担うリーダーシップとして巣立っています。

ポジティブネット募金

「誰もが公平に夢をかなえるチャンスのある地域社会の創造を」。特に、未来をつくる子どもとユースのために、ご協力をお願いいたします。 YMCAは地域で暮らす人びと、特に子どもとそのご家庭に伴走し、「#はなれていてもつながっている」ことを呼びかけ、多様な取り組みを行ってきました。新型コロナウイルスにより、いま困っている誰かのための募金です。 日本YMCA同盟にお寄せいただきました募金は全国約200の拠点で行われる活動に用いられます。

《寄附インフォメーション》

ウクライナ募金

3月初旬の日本で暮らすウクライナ人から母親を呼び寄せたいとの相談から始まった日本YMCA同盟、ヨーロッパYMCA同盟、ウクライナYMCAとの連携による避難者支援は、8月25日現在、70組154名の支援につながりました。 侵攻直後は来日サポートが中心でしたが、5月以降は来日後の生活支援のため、ウクライナカフェ「HIMAWARI」をオープン。オンラインによる日本語クラスも開始。7月以降は避難者がもっとも多い東京都との協働プロジェクト「ポプートヌィク東京」がスタートしました。避難者の抱える問題・ニーズと行政や民間の支援をマッチングさせる役割を担っています。 こうした活動によってYMCAは現在までに557人の避難者と関わっていますが、戦況の長期化に伴って心身に不調をきたす方も出ており、これからはよりきめ細やかな支援が必要となっています。不安の中にいる人々が少しでも安心して過ごせるよう、また、本国や近隣諸国で避難生活を続ける人々のためにご協力をお願い申し上げます。

YMCA東山荘への寄附

東山荘がこれからも、子どもたちや青少年の出会いと学びの場所として魅力あふれる場所であり続けられるように、より充実したプログラムや施設、環境を整えていくための資金を「YMCA東山荘友の会」として募っております。ぜひ多くの方のご賛同とご協力いただきたく、お願い申し上げます。 募金額:3種類の中からお選びいただきます。 A 10,000円  B 5,000円  C 3,000円 *3種類以外での募金も有難く頂戴いたします。 *募金ご協力者は「YMCA東山荘友の会」の特典をご利用いただけます。詳細はYMCA東山荘HPをご覧ください。

YMCA国際協力募金

一人ひとりのいのちが大切にされる、ポジティブネットのある豊かな社会を創るためにご協力ください。 カンボジアの子どもへの教育支援、パレスチナの難民や心身が傷ついた人々のケア、各地の災害被災地支援、平和構築に向けての青少年育成など、世界に広がるYMCAのネットワークを通して取り組みます。下記は活動の一例です。

学生YMCAへの寄附

学生YMCAは、YMCA活動の中で、特に全国の大学・専門学校および学生寮を拠点にした学生中心の活動のことを言います。現在、全国に34のグループがあり(内10大学に学生寮、24大学に学内サークル)、約450名の学生が参加しています。学生たちは、他大学や国内外のYMCAネットワークにつながることによって、そのフィールドを学内から地域、全国からアジア・世界へと広げ、学習会からボランティア活動、フィールドワーク、国際交流・協力と多岐にわたる活動を続けています。130年以上続く学生YMCAの歴史の中で、多くの学生たちが、若者をめぐる問題や世界の課題と向き合い、「思いがけない体験や出会いや学び」に触れ、驚きや感動を重ねて、社会を担うリーダーシップとして巣立っています。

ポジティブネット募金

「誰もが公平に夢をかなえるチャンスのある地域社会の創造を」。特に、未来をつくる子どもとユースのために、ご協力をお願いいたします。 YMCAは地域で暮らす人びと、特に子どもとそのご家庭に伴走し、「#はなれていてもつながっている」ことを呼びかけ、多様な取り組みを行ってきました。新型コロナウイルスにより、いま困っている誰かのための募金です。 日本YMCA同盟にお寄せいただきました募金は全国約200の拠点で行われる活動に用いられます。